選考する人のポジションによって見方が変わる|新宿の芸能事務所 クロスライズ株式会社

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2020.09.28

選考する人のポジションによって見方が変わる

監督側なのかプロデューサー側なのかで選考の見方はざっくりとした傾向があります。

■プロデューサーの見方
実績数(商業実績数)、拡散力(宣伝力)、集客力(ファン数)SNSフォロワー数等、数字で見みられるところを求める傾向→作品の商業的成功に比重を置く。

■監督の見方
自身の作品に効果的な実力やイメージを求める傾向→作品の完成度、理想への追求に比重を置く。

大きい作品になるほど多方面のチェックが入るので、技術・数字の両方をもっておいて損はありません。