時間厳守|新宿の芸能事務所 クロスライズ株式会社

クロスライズ
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2017.04.01

時間厳守

オーディションでも、撮影でも、時間は厳守です。

道に迷う。
電車を間違える。
渋滞している。
公共交通機関等のダイヤが乱れる。

あらゆる遅刻の可能性を想定した上で行動する事が大切です。
遅刻しそうになり、焦りや不安を持った状態で撮影やオーディションに入ると、実力を発揮できないことがあります。
芸能に限らずどんな仕事でも同じですが、遅刻でのキャンセルは許されません。

例えば、あなたが撮影に10分遅刻してしまったとします。
その間、撮影は止まってしまいます。
たった10分であっても、全スタッフ・タレントの人件費、スタジオ・機材代など、全ての金額を合計すると損額は大きなものです。

オーディションの場合、ほとんどが分単位で時間配分されています。
1人の遅刻によりスムーズに進行するために予め決められていたオーディション番号や順番が変わり、スタッフや他のタレントなど多くの人に迷惑をかけてしまいます。
そのようなことが一度でもあると、クライアントや事務所からの信用をなくしてしまい、今後案件を振ってくれなくなる可能性もあります。

キャスティング側には、
「決められた時間通りに撮影やオーディションを遂行する」
その責任があるからです。
撮影やオーディションの際には十分に時間に余裕を持って到着し、集合場所の確認を済ませましょう。
時間が余るようであれば、散歩やお茶をして、コンディションを整えた上で撮影に入るぐらいがベストです。